2026.6.12(O,F,*)

2026年6月12日 
天気:曇り・晴れ 最高気温:16 最低気温:9 

【9:00便】 
本日も霧の中の出港‼︎
クジラの見える丘公園からは白い景色しか見えず
クジラ情報ゼロでスタート。。。
船の足元を見ながら少しずつ
ミズナギドリやフルマカモメが増えてきたなあ



と思っていたところでシャチ群れに遭遇できました!


霧の中で発見すると
不安から解放されるカタルシスからか
喜びも大きく感じます。

最初のシャチ群れを見ているうちに
少しずつ視界も晴れて


気が付けば右も左もシャチに囲まれていて
どこの群れを見に行こうか
選べるほどシャチを満喫することが出来ました。


幾つかのシャチの家族を見て回ると
家族ごとに性格も違うもんだなと感じます。



個人的には立派なオスを眺めるのも大好きですが、


無邪気な子どもたちの
予想できない行動に振り回されるのが好きです


人間と一緒で数がいれば
その分いろんな姿を見せてくれるので
人間観察をする感覚で
シャチを見ると飽きませんね。


〈55で見えたアホウドリコレクション〉





〈55ナガスクジラ〉




〈シャチジャンプ〉





〈ありがとうシャチ〉


【13:00便】 



午後は晴れ間が広がり知床連山も国後島もよく見えました。
波も落ち着き、沖を見ていると
一頭のオスシャチが深めの呼吸をしながら泳ぐのを発見!しましたが


サッと見てどんどん丘に船を進めていくと
5頭のシャチの群れを発見‼︎
3頭は立派な大人のオスシャチ、
過半数オスだと安定感と重厚感があります。


野生のオスシャチの背ビレももう30頭以上は
見てきたと思いますが、
何度見てもファーストインパクトがすごいです。


個体識別ができない僕でも
オスの背ビレの傷の位置や横から見た時の
幅の広さ、若干のウネウネ感から
「コイツ朝もいたな」程度には判別できるほど、
意識していなくても印象が
脳裏に焼き付けられる魅力があります。


午後のシャチたちは
とってもリラックスモードで
見ているみんな肩の力が抜けて
知床ならではの都会の喧騒を忘れて
自然を感じながら
ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。



55の方ではナガスクジラにも会えたみたいです。


明日もシャチに会えますように‼︎


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