2018年6月13日水曜日

シャチの骨格標本




悪天候が続いており、本日も欠航
羅臼でクルーズ予定が無くなった時は、是非
羅臼ビジターセンターへ!

なかなか面白い発見ができたりします



羅臼からウトロへの知床峠に入る手前にあり
ここにはシャチの骨格標本が展示されております
実際に羅臼で亡くなったオスのシャチのもので
測定では765cm, 6.6t 
かなり大きな個体でした


乗船された方には、ガイド中にお話するのですが
’’ここに来たらぜひ行ってほしい事3点’’
を本日はブログにてご紹介します


私のオススメ①
吊り下げられているシャチの真下に入り込む


巨体に包み込まれているような気持ちになり
彼らの大きさを感じられます

大きなシャチは胸ビレだけで
150cm くらいあります
小さい女性一人分くらいスッポリです



私のオススメ②
シャチの胸ビレに合わせて手をかざす


こちらもかなりの大きさで、感心するばかり。

彼らの祖先は陸上動物で
その後海に戻りましたので
胸ビレには私たちと同じ
5本の指の骨があります

数日前のFacebook
オスの胸ビレ写真を載せています
骨の感じが写真でも見えますので
是非チェックし見て下さい!
まだページをフォローしてない方は
この機会にページにイイねして下さいますと
シャチが見られた日には
素敵な写真や動画をお届けいたします


私のオススメ③
どの鰭に骨があるかを確認


胸鰭には5本の指の骨がありますが
尾ビレの骨は根元にあるだけ
鰭の部分は、繊維の粗い脂肪でできています

大きな背びれにはなんと
その脂肪のみ!
実際にオスシャチを見ると、
あの高い背びれに圧倒されるのですが
実際あの中に、骨はないのです!


こんな風に骨格標本を見ると
大変興味深く、たくさんの発見ができます
そしてシャチの事をもっと
もっと好きになります♪

帰りには看板動物
エゾサンショウウオさんに、ご挨拶


いつも可愛らしく、
つぶらな瞳で癒してくれます

羅臼ビジターセンターは
現在月曜定休日です
時間がある方は是非
足を運んで見て下さい★

Machi


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