知床開きに来てくれたのは・・・

6月14日、15日に羅臼町で
「第53回 知床開き」が行われました。

知床峠も全面開通になり、
よさこいを踊ったり、運動会のような競技があったり、
とてもでっかい花火があがったりと、地元の方も旅行者の方も
一緒になって食べて、騒いで、食べて、の2日間でした。

それにしても、まだまだ寒い「羅臼」です。

祭りはというと・・・
市場と海がすぐ隣にあり、大漁旗が揺れる中、
地元の学生が舞う「よさこい」は、
とても迫力があって素晴らしかったです。

また、ゲストに「はなわ」が羅臼まで、はるばる来てくれて、
羅臼の唄を歌ってくれたり、羅臼小の子供と絡んだり、
とても面白かったです。

陸上で「知床開き」が盛り上がってる傍ら、
この二日間、海上はというと、

ツチクジラが網に引っかかってしまったのでしょうか?!
自然の中で、日々繰り広げられている生命を考える瞬間があったり、


イシイルカが水しぶきをあげて泳ぐ姿に、
船の先端で必死に観察しているお客さんの姿や、

そして、そして、
シャチの群れを発見したり!!

国後沖にいたので、こちらから船を進めることができず、
お客さまには、双眼鏡で観察してもらいました。

でも、確かにいました、シャチ!!
これからは、羅臼沖側で、
みたいですね!